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CBD製品検査お申込みページ

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■CBD製品の検査料A(カンナビノイド)

検査項目検体必要量検査料金基準値
CBD(カンナビノイド)10mL以上30,000円(認証用)CBD:ラベル表示の-20〜+50%以内
CBD(カンナビノイド)10mL以上50,000円(検査のみ)CBD:ラベル表示の-20〜+50%以内

■CBD製品の検査料B(残留農薬・重金属・微生物)

検査項目検体必要量検査料金基準値
残留農薬(輸入食品100項目以上)120mL80,000円0.01ppm未満
重金属(水銀)20ppm以下
重金属(ヒ素)2ppm以下
微生物(一般生菌数)10の5乗以下 CFU/g又はCFU/mL.
1g中の最大許容量500,000
微生物(大腸菌)1g又は1mL中に存在せず
■検査ご希望製品についての残留農薬・重金属・微生物の各分析検査報告書をお持ちの際には、ご提出頂くことで検査料Bは必要ございません。

■島津製作所製の最新機器使用。大学研究室との協力検査体制で実施致します。

■残留農薬分析検査報告書、重金属分析検査報告書、微生物分析検査報告書については、仕入先から提出されている場合、当協会の認証申請書類としてもご使用頂けますが、仕入先から提出されたカンナビノイド成分分析検査報告書を申請書類とすることは出来ません。

■カンナビノイド成分分析検査報告書、残留農薬分析検査報告書、重金属分析検査報告書、微生物分析検査報告書につきましては、各種検査結果が通知された時点で当協会で認証申請必須書類へ反映させて頂きますので、添付の必要はございません。

■検査・審査・登録は1製品毎とさせていただいております。例えばご依頼頂きました案件が製品原料で、かつ審査基準を満たしていらっしゃる場合、その原料につきましての認証はさせて頂きますが、その原料を使用して生産された製品への認証マークの使用は出来かねますのでご注意くださいませ。

■ご送付頂きました検体のご返却はできませんので何卒お願い致します。

■検体のご送付先

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-8-11-302 TEL:03-6272-3039
一般社団法人 日本薬用植物研究推進協会 認証委員会担当者 行

■カンナビノイド製品認証の審査料

 検査料審査料登録料(2年間)備考
新規1件30,000円
(検査料A)
1件70,000円1件50,000円認証マークのシール及びラベル印刷は、認証を受けた者の負担
更新
(登録会員)
1件30,000円1件50,000円1件30,000円

■お申し込みに必要な申請書につきましては、下記「ダウンロードページ」リンクからお入り頂き、「カンナビノイド製品認証申請書様式第1号」をダウンロードして必要事項をご記入の上、様式第1号に記載されております各種任意・必須書類をご用意ください。

■各種申請必須書類がPDFやワードファイルでご用意できます場合、申請書(様式第1号)を電子印鑑で押印いただければ、下記「お申込み」よりファイルをアップロードでご申請頂けます。
お申し込みに必要なすべてのファイルを、zipファイル形式に圧縮して頂いたものをアップロードしてください。
なお、1回のファイルアップロード最大容量は25MBとなりますが、25MBを超えてしまう場合は複数回のアップロードでご申請頂けます。

各種申請書類が書類等の際には、恐れ入りますが下記住所までご郵送ください。
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-8-11-302 TEL:03-6272-3039
一般社団法人 日本薬用植物研究推進協会 認証委員会担当者 行

ダウンロードページ

 

■お申込みから認証書交付までのフロー

 

お申し込み

カンナビノイド製品認証要綱制定 2016年9月30日

一般社団法人日本薬用植物研究推進協会

(目的)
第1条  この要綱は、大麻草(学名:Cannabis sativa L.)由来のカンナビノイド成分を含む製品(以下、カンナビノイド製品という)について、一定の基準を定め、その基準に適合するものを、「カンナビノイド製品」として認証する制度を設けることにより、我が国のカンナビノイド製品に対する消費者の安全性および信頼性を高めることを目的とする。

(定義)
第2条  この要綱において、「認証」とは、カンナビノイド製品について、原材料、品質、表示等の 一定の基準(以下「認証基準」という)に基づき、その基準に適合することを認め証することをいう。
2 この要綱において、「カンナビノイド製品」とは、オイル、カプセル、クリーム、電子タバコ等の形状に関係なく、大麻草由来のカンナビノイド成分を含むものをいう。但し、化学合成されたカンナビノイド成分を含むものは除く。

(認証委員会)
第3条  当協会は、カンナビノイド製品の検証、認証基準の在り方及び認証品の審査等を行うため、「認証委員会」を設置する。
2 認証委員会は、1年に1回関係各機関を含め認証に関する総会を開催する 。

(認証基準)
第4条  当協会の認証基準は、一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会が、定めたカンナビノイド製品ガイドラインの最新版に基づくもとのとする。

(認証の申請)
第5条  カンナビノイド製品の認証を受けようとする者は、認証審査に必要な事項を記載したカンナビノイド製品認証申請書(様式第1号)を当協会に提出しなければならない。
2 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付するものとする。
(1)認証を受けようとする製品または原材料
(2)認証を受けようとする製品または原材料の品質および安全性を明らかにした書類
(3)カンナビノイド成分の原料の仕入れ先を明らかにした書類、産地証明書
(4)当協会が別に定める書類

(申請者の資格)
第6条  申請を行うことができる者は、大麻草由来のカンナビノイド製品を生産する者、輸出入する者、販売する者、製造加工する者(法人および個人は問わない)に限るものとする。
2 第15条の規定により認証を取り消された者は、当協会の再審通達がない場合は、申請を行うことができない。

(審査)
第7条  当協会は、第5条の規定による申請があったときは、申請内容の基準への適合性について、認証委員会で次の審査を行う。
(1)書類審査
(2)成分分析審査
(3)その他
2 当協会は、第5条の規定による申請に関する審査料金を別途定めるものとする。

(認証の決定)
第8条  当協会は、前条の審査結果に基づいて、認証の適否を決定する。
2 当協会は、認証基準に適合すると認め、認証の決定をしたときは、当該申請者にカンナビノイド製品認証書(様式第2号)を交付するものとする。
3 当協会は、認証しないと決定したときは、その旨及び理由を当該申請者に通知するものとする。

(認証の期間)
第9条 前条の規定による認証の期間は、認証の日から2年間とする。
2 認証期間中において、第8条の認証を受けた者(以下「認証適格者」という)は、一般社団法人日本薬用植物研究推進協会の認証登録会員(準会員)となるものとする。

(認証の継続)
第10条  認証適格者が、継続して認証を受けよう とするときは、その認証の有効期間が満了する日の3ヵ月前までに、第5条により改めて申請を行うものとする。

(認証の表示)
第11条  認証適格者は、認証されたカンナビノイド製品(以下「認証品」という)に認証マーク(様式第3号)を表示することができるものとする 。
この場合において、認証マークを付すために要する経費は、認証適格者が負担するものとする。
2 認証マークの表示方法は、次の2種類とする。
① 認証マークを認証品の容器、包装部分等に直接印刷する。
② 認証マークを印刷したシールを認証品に貼付する。
3 認証適格者は、認証品をインターネットのサイト、チラシ、パンフレット、新聞及び雑誌の広告等の販売促進するために認証マークを使うことができるものとする。

(認証適格者の責務 )
第12条  認証適格者は、認証品の適正な製造管理又は販売管理に努めなければならない 。
2 認証適格者は、認証マークの使用状況等を記録し、その帳簿等関係書類を認証マーク使用の日から2年間保管しなければならない。
3 認証適格者は、認証品の流通、販売過程及びこれを購入した消費者との間において、認証表示に係る問題が生じた場合は、その責任を負うものとする。この場合、速やかにその内容を当協会に報告しなければならない。
4 認証適格者は、第17条により当協会が行う調査に協力しなければならない。
5 認証適格者は、第18条により当協会が行う改善の指示を遵守しなければならない 。

(認証の変更申請)
第13条  認証適格者は、第5条の認証申請の際に申請書に記載した事項及び当該申請書に添付した書類の内容を変更するときは、カンナビノイド製品認証変更申請書(様式第4号)をすみやかに当協会に提出しなければならない。
この場合において、当該申請の審査及びその後の取り扱い等に関しては、第6条から前条までの規定を準用する 。

(廃止届)
第14条  認証適格者は、認証品の製造等を廃止したときは、カンナビノイド製品認証廃止届 (様式第5号)に交付された認証書を添えて、遅滞なく当協会に届け出るものとする。

(認証の取消し)
第15条  当協会は、認証適格者が次の各号のいずれかに該当するときは、その認証を取り消すことができる。
(1)第6条第1項の規定による認証を受ける資格を欠くに至ったとき
(2)虚偽の申請をして認証を受けたとき
(3)認証マークを不正に使用したとき
(4)第18条の指示に従わないとき
(5)その他認証を取り消すべき重大な事由が生じたとき
2当協会は、前項の取消を行おうとするときは、あらかじめ当該認証適格者に対し、意見陳述の機会を付与するものとする。

(認証品の生産販売等状況報告)
第16条  認証適格者は、毎年度の認証品の生産、販売及び認証マークの管理状況に ついて、カンナビノイド製品認証品生産・販売等実績報告(様式第6号)により、1年経過月末日までに当協会に提出しなければならない。

(調査)
第17条  当協会は、認証適格者の事務所及び製造所等において、関係帳簿、生産状況、品質管理、又は認証品の品質及び表示について、必要に応じ調査を行うものとする。

(改善の指示)
第18条  当協会は、前条の規定による調査の結果、認証基準に適合していない場合や不正が認められた場合は、当該認証適格者に対し、その改善を指示するものとする。

(補則)
第19条  この要綱に定めるもののほか、この要綱による認証制度の実施に関し必要な事項は、当協会が別に定める。

附 則
この要綱は、2017年3月15日から施行する。
尚、当協会は、申請書の受付を随時、下記の住所にて行うものとする。

申請先
一般社団法人日本薬用植物研究推進協会
認証委員会担当者行
〒102-0093東京都千代田区平河町1-8-11-302

(必須)カンナビノイド製品認証要綱に同意し、認証申請いたします。

申請書データファイル(又は一式)を、こちらからアップロードしてください。

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